野村総合研究所未来創発センター長の神尾文彦さんは、地方の産学官がデジタルでつながって生産性を高め、東京などの大都市を介さずに国内外の企業を顧客や連携先にできる地方都市を「デジタルローカルハブ」と呼び、こうした拠点を全国に作ろうと提唱しています。詳細は29日朝刊「あすへの考」で。(隆) pic.twitter.com/90gGsemAxz
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) December 28, 2024
新聞社やテレビ局は毎月行う全国世論調査で支持する政党を聞いています。「支持したくない」を尋ねることはまれですが、関西学院大の善教将大教授は特定の政党を嫌うことを「否定的党派性」と呼び、大きな意味を持つようになってきたと指摘します。どういうことなのか。22日朝刊「あすへの考」で。(隆) pic.twitter.com/pE2TC2cJTz
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) December 21, 2024
航空交通の管理にAIをはじめとする最新のデジタル技術を導入し、安全性の向上や環境負荷の低減を目指すのが航空管制科学です。この学問領域で何ができ、今どうすべきなのか。国内の研究を牽引する東大先端科学技術研究センターの伊藤恵理教授に尋ねました。詳しくは8日朝刊「あすへの考」で。(隆) pic.twitter.com/zuwD9eXn5i
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) December 7, 2024
幸福度を経済学の立場から分析する佐藤一磨・拓殖大教授は「子どものいる女性はいない女性より幸福度が低い」と指摘。背景にあるのは子育ての負担感で、少子化対策には「若者が結婚できるような環境整備が王道。無理をしてでももっとお金をかけるべきだ」と言います。1日朝刊「あすへの考」で。(隆) pic.twitter.com/dCT6dXCZYn
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) November 30, 2024
NTTフェローの柏野牧夫さんは「大谷選手は身体能力も優れていますが、彼が打てる最大の要因は脳がすごい処理をしているから」と話します。当人が自覚出来ない潜在的な脳機能の研究を進めることで、体と心を望ましい状態に整える方法を探ろうとしています。(24日朝刊「あすへの考」より)(朋) pic.twitter.com/bypaGkJFNt
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) November 23, 2024
女性参政権運動に取り組み、25年にわたって参院議員を務めた市川房枝さん(1893~1981年)。その遺志を受け継ぐ公益財団法人「市川房枝記念会女性と政治センター」の理事長の林陽子さん(68)は「歩みを止めず、女性の政治参画をさらに進めなければならない」と訴えます。10日朝刊「あすへの考」で。(隆) pic.twitter.com/ssqcxwueLd
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) November 9, 2024
米ハーバード大医学部教授の長谷川耕平さん(46)は救急医として病院に勤める傍ら、臨床経験を生かした研究も行う専門家です。目指すのは「エビデンス=科学的根拠」に基づく医療。高齢化が進む日本発のデータは世界各国にとっても「貴重なエビデンス」になると言います。3日朝刊「あすへの考」で。(隆) pic.twitter.com/e6TgvjB4fa
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) November 2, 2024
27日朝刊「あすへの考」に今年の福岡アジア文化賞受賞者スニール・アムリス米エール大学教授(歴史学)が登場しています。シンガポール植物園と自動車王フォードの関係を枕に振り、帝国支配と生態系の歴史に言及しつつ、地球温暖化対策を巡り「環境正義」という考え方の重要性を強調しています。(鶴) pic.twitter.com/mrftjmgT43
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) October 26, 2024
新潟の農村に拠点を置くチェコ出身の郷堀ヨゼフ・淑徳大教授は、日本型の死生観に関心を抱いています。仏壇の前で亡き人に語りかけ、祭りや稲作に息づく先人の思い。死者を意識する日常は、次世代にバトンをつなぎいかに生きるか考えることにつながると説きます。13日朝刊「あすへの考」で。(古) pic.twitter.com/NszmlgcuOC
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) October 12, 2024
北海道や東北を中心にサケが不漁になる一方で、暖水系のブリの水揚げが急増しています。背景にあるのは地球温暖化。とりわけ注目されているのが「海洋熱波」という現象です。海に何が起きているのか。気象・海洋の研究者、見延庄士郎・北海道大学教授に聞きました。6日朝刊「あすへの考」で。(隆) pic.twitter.com/Qyru1N64Jo
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) October 5, 2024
米国で起業に取り組んだ経験がある藤田誠・東大卓越教授「社会全体を変えるインパクトがある技術力の創出には多くの時間と労力がかかります。その技術力を経済の発展につなげようとするならば、技術を生み出す研究への社会的評価を抜本的に変えていくことが重要です」(29日朝刊「あすへの考」より)(隆) pic.twitter.com/wnL2d9tT0L
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) September 28, 2024
群馬大病院で肝臓の腹腔鏡手術を受けた患者8人が死亡した問題の発覚から10年。医療安全を担当する教授に昨年就いた外科医の田中和美氏(50)は、医師と患者が信頼関係を築いて一緒に治療方針を決める「共同意思決定」とそのための環境づくりが重要だと言います。詳しくは22日朝刊「あすへの考」で。(隆) pic.twitter.com/lRtejHprjz
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) September 21, 2024
体操競技にかかわり、AI技術による採点支援システムの開発を主導したIT大手・富士通の藤原英則氏(54)「スポーツから生まれたテクノロジーは巡りめぐって人類を救えると信じています。険しい道のりだからこそ、やりがいもある。世界に挑み続けたいと思います」(8日朝刊「あすへの考」より)(隆) pic.twitter.com/jUM4MDw1Gb
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) September 7, 2024
日本映画界の労働・制作環境の問題点を指摘し、改善のために行動する映画人たちがいます。「ゆれる」「すばらしき世界」などで国内外の評価を集める西川美和監督(50)はその一人です。豊かな映画文化を未来につないでいくために必要なものは何か。話を聞きました。1日朝刊「あすへの考」で。(隆) pic.twitter.com/04gLtsHbl3
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) August 31, 2024
国力の低下が顕著になって久しい日本。再び「世界で戦える国」にするために必要なのは何か。リーダー人材の育成や政策提言を行うシンクタンク「青山社中」筆頭代表の朝比奈一郎氏(51)は、「指導者」ではなく「始動者」の存在だと説きます。どういうことなのか。詳しくは25日朝刊「あすへの考」で。(隆) pic.twitter.com/aE3szXwnvw
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) August 24, 2024
2011年の東日本大震災を機に一念発起し、東京の大学病院を辞めて宮城県登米(とめ)市に診療所を開設した医師がいます。やまと地域医療グループ代表の田上佑輔さん(44)です。地方でも充実した医療を提供するには、どうすればいいのか。話を聞きました。詳しくは11日朝刊「あすへの考」で。(隆) pic.twitter.com/vg6YQCWE6z
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) August 10, 2024
日本を代表する劇作家、野田秀樹氏が、早ければ2027年にも、東京で大規模な国際芸術祭を開催すべく奔走している。五輪のように世界の耳目を集めるような祭典にしたいという。その契機はコロナ禍で味わった危機感にある。詳しくは4日朝刊「あすへの考」で。(鶴) pic.twitter.com/BdpxOL5mnM
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) August 3, 2024
東京・上野の国立科学博物館は恐竜から微生物まで500万点を超える標本を収蔵しています。それらを維持する費用は年間2億円を超え、昨年は資金不足のため一般から寄付を募りました。標本を維持する理由、科学博物館の役割は何なのか。館長の篠田謙一さんに聞きました。28日朝刊「あすへの考」で。(隆) pic.twitter.com/DRRCRkQKro
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) July 27, 2024
早稲田大の多湖淳教授が取り組むのは国際政治への科学的なアプローチ。実験やデータ分析、マーケティング調査などの手法を駆使します。その良さは「高い説得性に加え、建設的な議論が可能になること」。こうした手法は今や海外の国際政治学の主流と言います。詳しくは14日朝刊「あすへの考」で。(隆) pic.twitter.com/BMZnGxmEx7
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) July 13, 2024
世界で急速に産業化が進むeスポーツ。ゲーム大国ながら後れを取る日本は対応を迫られています。eスポーツをどう考え、どう向き合っていくべきか。日本スポーツ政策推進機構(NSPC)でバーチャルスポーツ分科会部会長を務める高橋義雄・早大教授に話を聞きました。7日朝刊「あすへの考」で。(隆) pic.twitter.com/H1QKvh2hIi
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) July 6, 2024
30日朝刊「あすへの考」は作家の松浦寿輝氏が「生成AIは文学を創造できるのか」という問いを巡って考えを述べています。AIの驚異的進化を認めつつ、AIが自意識を持つ可能性に疑問を呈した上で、文学は自身の死を宿命として自覚しない限り、創造できないのではないかと主張しています。(鶴) pic.twitter.com/PCPmb8S6fv
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) June 29, 2024
米大手証券会社の元金融トレーダー、田内学さんが書いた「きみのお金は誰のため」がビジネス書のベストセラーになっています。「こうすればお金は増える」と指南する本かと思えば、さにあらず。「みんなでお金をためても意味はない」と説きます。どういうことなのか。23日朝刊「あすへの考」で。(隆) pic.twitter.com/CcmGkzpxvt
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) June 22, 2024
相沢伸広・九州大教授は、高成長を続けるASEANとの関係について、日本は援助相手を「選ぶ側」から、協力相手に「選ばれる側」に転じつつあると指摘。日本が「選ばれる」ためには、ASEAN諸国に「頼りになるクラスメート」と認知されることが重要なポイントだと説きます。9日朝刊「あすへの考」で。(隆) pic.twitter.com/BImlXAFLMQ
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) June 8, 2024
「地域・教育魅力化プラットフォーム」代表理事の岩本悠氏「高校は地域の未来を担う人づくりの拠点。地域資源をいかした魅力ある学校づくりが新たな人の流れをつくり、地方創生に直結します」(2日朝刊「あすへの考」より)(隆) pic.twitter.com/szD8JOxWAD
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) June 1, 2024