氷河期世代が抱える困難は今なお解けない大きな社会課題です。国や社会はどう向き合えばいいのか。労働経済学が専門で「就職氷河期世代 データで読み解く所得・家族形成・格差」(中公新書)などの著書がある東大社会科学研究所の近藤絢子教授に話を聞きました。詳しくは12日朝刊「あすへの考」で。(隆) pic.twitter.com/vTC1tpBDur
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) April 11, 2026
地域包括ケアシステムの実現に向けて、「競争より協調・共存」を掲げて成果を上げる地域医療連携推進法人・日本海ヘルスケアネット。人口減少に伴う医療ニーズの変化に対応した解決手法に学ぶことは多い。同ネット代表理事の島貫隆夫さんに現状と今後の展望を聞いた。5日朝刊「あすへの考」で。(赤) pic.twitter.com/UE4g1XJ4wf
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) April 4, 2026
東日本大震災で津波が押し寄せた宮城県石巻市に異色の家具メーカー「石巻工房」があります。元々は被災後の限られた資材で家具を作り、住民を支援しようと始めた市民工房ですが、国内外で注目を集め、世界へ事業を広げています。取締役の若林明宏さんに話を聞きました。8日朝刊「あすへの考」で。(隆) pic.twitter.com/pgtA9XEeZK
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) March 7, 2026
日本初の女性首相が誕生した際、「ガラスの天井」ならぬ「ガラスの崖」という言葉が話題になりました。組織が危機的状況に陥ると女性がリーダーに選ばれる傾向があることを指します。この言葉に関心を持ち、国内で調査を進めてきた立命館大の小久保みどり特任教授に話を聞きました。8日朝刊で。(隆) pic.twitter.com/jjmc9i3f81
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) February 7, 2026
2年前の能登半島地震では多くの文化財が被災しました。各地の歴史遺産に詳しい名古屋市立大の千田嘉博教授は「文化財は復興の象徴になる。観光にも活用できる。地域や国の財産をどう残していくべきか、所有者任せにせずに考えていく必要がある」と指摘します。詳しくは25日朝刊「あすへの考」で。(隆) pic.twitter.com/ntY8vCwm4D
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) January 24, 2026